2020年5月10日日曜日

日々のこと_20200508

緊急事態宣言が発せられて1か月。
さらに月末まで延長されました。
 
マスク不足で騒動になっていたのに
このところだぶついてきたとか、
国が配布する布製マスクは
東京都以外はまだ準備中だそうで。

自給自足じゃないけど、
自分で作れるものは作るほうがいい。
家族に作ってもらえばいい。
そんな気持ちになるステイホーム週間です。

2020年3月26日木曜日

日々のこと_20200326

東京の開花は3月14日。これまでの記録を
2日更新し、全国トップの宣言。
それでも、世の中は明るくなりません。
全世界に広がった新型コロナウイルスによる肺炎。
大都市では外出禁止令が発せられ、昨日、東京都から
外出自粛と可能な限りの在宅勤務要請が
発表されました。
何よりも人の命を最優先する。
そんな基本的な考え方があれば、
オリンピックの延期ももっと早くに決められたはず。
​桜花を見ながらポツンと考える春ではあります。

2020年2月15日土曜日

日々のこと_20200215

昨日、恩師の墓参りに行ってきた。
自分を育ててくれたのは、母と幼稚園の先生だったと
思っている。

先生のご主人は医者だった。
レントゲンフィルムに興味を抱いた息子は、
フォトグラファーになった。
敬虔なクリスチャンだった先生のご長女は、
嫁ぎ先に母親を引き取り介護しながら教会で
オルガンを弾いていた。
先生の見舞いに行くと、手料理でもてなしてくれた。
4人は福岡の教会の墓に眠っている。

涙が出るだろうなと思ったが、出なかった。
「涙なんか流しても私はそこにはいないのよ、と言って姉は怒るだろう」と
ひとり残された次女から聞いていたから。
次女はフロリダにいる。
2022年2月にはフロリダでメモリアルパーティを開くと言い、
すでに私はスケジュールを入れている。

先生、私はいつまでも先生の教え子です、と伝えて霊園を後にした。

夜、元クライアントと博多で食事をした。
恩師の話をすると、58年続いている関係に驚いていた。
幼稚園に通ったのは1年だったけど、
先生に教えてもらったのは今の私の根幹になる、ひとつのこと。
 「愛とは、相手の命と成長を願って接すること」

先生、あなたは私の一生の先生です。

2020年1月1日水曜日

日々のこと_20200101

2020年になりました。
あけましておめでとうございます。
元旦からいいお天気で、
今年はいいことがあるのではないかと。
最大のイベントは事務所の移転。
5年間お世話になった四谷三丁目から
世田谷区桜新町に引っ越す予定です。
自宅の2階を事務所にするのですが、
お客様が来ていただけるのか。
新規マーケットの開拓が課題かと思う​新年ではあります。

2019年9月6日金曜日

日々のこと_20190906

四谷三丁目は古い街である。
尾張徳川家の分家である摂津守の屋敷があり、
花街として栄えた。
今も300軒ほどの飲食店がある。

風情あるたたずまいをめあてに、
ドラマや映画の撮影がたくさん行われている。
昨日も某プロダクションの挨拶状が投函されていた。

30年前以上前から通う街に事務所を開いて5年半。
なじみの店は増えないが、
なじみの街になったことは確か。

あと一年でお別れだ。

2019年7月21日日曜日

日々のこと_20190721

7月になるとお中元をいただくことがあります。
毎年同じという会社もあるし、
毎年ご担当の方が選ぶというお会社もある。
夏なので、涼しげなものがいいよね。
水ようかん、フルーツゼリーは定番でしょうか。
今年いただいたのは、氷室と名前の付いた砂糖菓子。
将軍に氷を納めた習慣をお菓子にしたのだそう。
冷やしてお出ししたら、あ、冷たい、だって。
冷たく見えるものも、冷たくして供する。
​夏を楽しめるお菓子でした。

2019年6月8日土曜日

日々のこと_20190608

衣更えが過ぎ、東京も梅雨入りした。
事務所に最近登場したのは、香炉。
母が愛用していたものを形見として譲り受けた。
 
練香を楽しんでいた母。
自分も新しい趣味を持ちたいと思っていた私には
うってつけなのではと感じ、練り練りしては
毎日香を焚いている。
 
自分お好きな香りはどんな香りなんだろう。
見つかる日はいつなのだろう。
そんな興味の広がるこの頃ではある​。